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特殊加工のいろいろ3

2022-04-24
みなさんこんにちは。
『特殊加工のいろいろ』シリーズ3回目は。。。
防虫加工についてお話致します!

最近は暖かい日が続くようになってきましたね。
そろそろ本格的に衣替えをされる時期ではないでしょうか。

はっ水加工同様、今の時期のクリーニングに
是非ともおススメしたいのが
防虫加工なんです。
冬物のお洋服をしまう時、虫に食べられないように
市販の防虫剤をタンスや収納ボックスに入れたりしますよね。
クリーニング店でも防虫加工を勧められたご経験がおありなのではないでしょうか?

さて、市販の防虫剤クリーニング店の防虫加工
いったい何が違うのか???

今回はこんなことも含めて、
防虫加工のお話をしたいと思います。

セーターやカーディガンなどのニット類、
冬物のスーツやジャケット、カシミヤのコートなど、
着ようと思ったら小さな穴が開いていたり、生地が薄くなっていたり、
『あー!!!虫に食べられてるー!』
というご経験がありませんか!?
冬物の衣類はしまっておく間に
かなり虫食いにやられていることがあります。
特に、お気に入りのものや質の良いカシミヤのものなどが
食べられてしまってることが多いと思います。
『ちゃんとクリーニングしたのに。。。』
『防虫剤を入れてるのに。。。』
なんて思っておられるのではないでしょうか?

ではまず、なぜ虫に食べられてしまうのか・・・
衣類を食べる虫は、天然繊維を好みます。
ウール、特にカシミヤ・アンゴラなんかは大好物なんです。
私たちにとって肌触りが良く着心地が良い高級な繊維ほど
虫にとっても居心地がよいのかもしれませんね⁉
更に気を付けたいのは、虫には好きな食べ物があるということです!
食べこぼしなどの汚れや、人間の皮脂や汗なども好きなんです!
虫はこれら動物性たんぱく質を好んで食べるので、
このような汚れが残っていると、天然繊維ではなくても
虫の被害にあいやすいのです。

この虫食いを防ぐために市販の防虫剤をタンスや
衣装ケースに入れておられる方も多いと思いますが、
市販の防虫剤は、密閉された空間の中に、防虫成分を行き渡らせることで、
本来の効果を発揮します。
適正な使用量は収納スペースの大きさで決まります。
そのため、使用量が適正でないと効果が十分に発揮できないため、
せっかく防虫剤を入れていても大事な衣類が虫に食べられてしまいますし、蓋を開けると防虫成分が外に出てしまいますので、防虫効果がなくなってしまいます。
それに、独特のニオイがするものもあり、苦手な方も多いですよね。

ではクリーニング店の
防虫加工はと言うと、
衣類自体に防虫成分を染み込ませるのです。
なので、密閉する必要もありません。
しかも当店の防虫成分は天然由来の成分でできているので、
体に優しく、ニオイもありません!
洗濯しなければ6か月くらいは効果が持続出来ます。
料金も比較的お安く、経済的です。

品質表示にウール○○%、カシミヤ○○%
などと書かれていたら要注意!
大切なお洋服には必ず
防虫加工をしてくださいね!

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